FXで1000円稼ぐ方法を教えます。【月2万円】

FXで毎日ランチ代が稼げたら嬉しくありませんか?

どちらが簡単か、どちらが稼ぎやすいかは人によって異なりますのでここでは1日1000円×20営業日で月間2万円稼ぐ方法をご紹介します。

デイトレで1日1000円の利益を出す

トレードで1日1000円稼ぐには1万通貨で10pips利益を上げなくてはいけません。
1日に10pipsなら結構ハードルが低いですよね。

トレードに使う業者は、もちろん国内でも悪くないけれど、国内FXではある程度まとまった資金を口座に入金しておく必要があります。

なので、あまり元手が無いなら海外FXがオススメ。

例えば海外FXのXMではレバレッジ888倍。
といううことは、2~3万円も入金すれば入金額と同額のボーナスも付くので余裕を持って取引できます。

少額で始めたいなら海外FXを活用するのが賢いやり方です。

それでは実際にトレードで10pips取る例を挙げてみたいと思います。

FXで1日1000円稼ぐ手法2選

東京市場でボリンジャーバンドを用いた逆張り

昼間にトレードする場合ならコレ。
東京市場の値動きは大人しい緩やかな値動きになることが多く、安定した取引をすることが可能です。

ドル/円の東京市場の時間帯の5分足チャート上はドル/円の東京市場の時間帯の5分足チャートになります。

東京市場ではトレンド相場よりもボックス相場になりやすいのですが、完全な横ばいというよりもやや上(または下)を向いた穏やかなトレンドを作る傾向があります。

そこで、ボリンジャーバンドを用いて逆張りスキャルピングをしてみましょう。
東京市場が開場して10:30くらいまでは値動きが激しいので、早朝からは参加せずに値動きが大人しくなったことを確認してから開始です(^_^)

また、チャートの角度が45度くらいの明らかなトレンド相場の場合はこの手法ではなく、普通に順張りでトレンドについて言った方が良いのであくまでも横ばいから20~30度くらいの角度までの穏やかな状態になっていることきにトレードしてください。

ボリンジャーバンドの±3σまたは±2σにローソク足がタッチしたら逆張りでエントリー!

このチャートの場合は緩やかに上昇していますので、+3σまたは+2σで売りエントリーです。

このような穏やかに上を向いている場合、ローソク足はボリンジャーバンドの反対側に行くことはあまりないので、ローソク足がセンターラインにタッチしたら利確します。

だいたいこれで3pips程度取れますので、3回ほど繰り返せばOKです。

この時間帯は値動きがあまりないため、ドル/円では2pipsほどしかとれないこともあります。

ドル/円ではなかなか値幅が取れない場合はユーロ/円でのトレードをしても良いでしょう。
また、15:00頃から欧州勢が参加してきますので、14:30くらいまででトレードは終了です。

欧州・NY市場でトレンド発生を見極めてトレンドフォロー

日本の日中にトレードできない場合は夜の時間にトレードをすることになります。

日本の夜は欧州・NY市場になり為替市場が最も活況する時間帯。
値動きが大きくなり、利益を出しやすいですよ(*^^*)

ドル/円5分足欧州市場のチャート欧州市場では新しいトレンドが発生しやすくなります。

その日の東京市場の流れを打ち消すようなことも多いので日本時間の夕方からの動きを見てトレンドが発生しているかを確認します。

トレンドをチェックしたらトレンドに従って押し目買いしましょう。

注意点は、指標発表の時間帯は値動きが急激に変わることがあるのでトレードは見送った方が良いこと。

また、25:00(夏時間24:00)はロンドンフィキシングがあり、値動きが荒くなりますのでこの時間までにはポジションを閉じた方が無難です。

トレードは経験や勉強が必要

トレードで1日1000円の利益を出すには少し経験や勉強が必要です。
トレードでは負ける日もあるでしょう。

あなたが勝ちやすいシグナルがその日は出ないこともあります。

あなたのエントリーポイントはたくさんある方が良いでしょうが、シグナルが出なかったらトレード見送りする勇気も必要。

負けても深追いしないことや、全体的な勝率で考えるなどの精神的な余裕も必要です。
失敗を繰り返しながらやってけば必ず自分のトレードスタイルが見つかるはずです。

注意
初心者でリアルトレードの経験が浅い場合は、いきなり「1日1000円」などの目標はやめて少額でトレード経験を積んでも良いでしょう。

スワップ金利で1日1000円稼ぐ

スワップで稼ぐ方法はポジションを持ってしまえばあとはトレードする必要はなく、ほぼほったらかしで金利を毎日もらうことができますので忙しい人やトレードに自信がない人にはオススメです。

しかも、スワップポイントは営業日ではない土日も付与されるんです。
なので、1日1000円×30日=3万円稼ぐことができます。

メキシコペソ/円なら80万通貨で1日1000円のスワップ金利

高金利通貨の中でも今人気のメキシコペソ/円。

業界最高レベルのスワップを提供しているヒロセ通商だと10万通貨で1日130円も貰えるんです(2019年9月10日現在)。

1日1000円稼ぐには80万通貨の取引となり、1日1,040円になります。

80万通貨を取引するためには、2019年9月10日現在1メキシコペソ/円=5.5円ですので、安全に運用できるレバレッジ2倍だと220万円ものお金が必要となります。

スワップ金利で1000円稼ぐ上で気を付けたいこと

スワップ金利で1日1000円を目指す際には気を付けないといけないことがいくつかあります。

為替変動による含み損

スワップ金利というのは為替の動きにあっという間に飲み込まれてしまいます。
取引当時の価格よりも為替レートが下降した場合、含み損に耐えていかなければなりません。

買いポジションをエントリーしたタイミングによっては結局ずっとマイナスということもあり得ます。

また、リスク管理をしっかり行って安全なレバレッジで運用していないと最悪強制ロスカットでポジションを失うということもありますよ(*_*)

まとまった証拠金が必要

1日1000円のスワップ金利というとある程度まとまった資金が必要になり、人によっては用意できなかったりしますし、資金効率もあまり良いとは言えません。

資金が無い場合は少しずつ目標のポジション量まで増やしていくと良いでしょう。

金利変動リスク

スワップポイントは自動的に金利を得られる嬉しいシステムですが、その金利は変動し続けており、いつまでも高金利である保証はありません。

政策金利の変動によってはスワップポイントが減ることも。

アメリカ、オーストラリア、日本の政策金利の変化表のオレンジ色の線はオーストラリアの政策金利の変化です。
豪ドルは、かつて高金利通貨として非常に人気を博した通貨で多くの人がスワップ狙いで買っていましたよね。

ですが、現在では金利面の魅力はあまりありません。

表を見ると2008年には7%を超えていた政策金利が2019年には2%を下回っています。
現在では豪ドル円よりも米ドル円の方がスワップが高いことになり、あまり旨みがありませんよね。

このように、各国の経済状況によって政策金利は変動し続け、もらえるスワップ金利も変動します。
スワップ金利の状況によっては他の通貨に切り替えるなど、投資先を見直す必要が出てきます。

スワップだけを出金できる業者は限られる

儲けたスワップポイントのみを引き出せる業者は国内FXではいくつかはありますが、数が限られています。

そして、海外FXだとスワップを引き出したいときは基本的にポジションを決済する必要が。

つまり、スワップポイントだけを引き出すことはできないんですね。

ポジションを保有したままスワップのみを受け取ることができればその分を再投資するなどメリットが多くありますのでスワップを引き出したい場合は業者選びも大切になります。

【まとめ】資金効率を考えるならトレードで1日1000円を目指すのがオススメ

FXで1日1000円稼ぐ方法を大きく分けて2種類ご紹介しました。

スワップポイント狙いで1日1000円稼ぐなら国内FXの方がスワップが高いことが多くオススメ。

しかし、スワップで1000円稼ぐにはかなりの大金を持っていないとダメというデメリットがありますよね。

FXに使えるまとまった資産がない人はトレードで稼いでいく方が圧倒的に資金効率が良くなります。

XMなどの海外FXでは888倍のハイレバレッジで取引できるので、今手元にある少額しかなくても1日1000円稼いでいくことは現実的な話になります。

手元のお小遣いを原資として始めたい人には海外FXがオススメです。

しかし、FXのせいで本業がおろそかになってしまっては元も子もありませんので、あなたのスタイルに合っていたり、気持ち的に楽な方法で資金を増やしていきましょう(*^^*)

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