アキシオリーの評判|メリットとデメリットは?

Axioryは2013年に登場した比較的新しいFX業者。

ボーナスやキャンペーなどあまり派手なことはしませんが、顧客への真摯な取り組みや高スペックな取引環境を整えるなど健全な運営で日本人投資家のファンが増えつつあります。

アキシオリー公式サイト

まりえ

今回はAxioryのスペックや評判をご紹介しますね!

Axioryのメリットとデメリットは?

Axioryのメリット

  • 最大レバレッジ400倍
  • ゼロカットシステム(追証なし)
  • 手数料が安くスプレッドも業界トップクラス
  • 透明性が高いNDD方式
  • トレードプラットフォームでcTraderが選択できる
  • 出金拒否の噂なし
  • 日本語サポートが充実

Axioryのデメリット

  • ボーナスやキャンペーンが少ない
  • 初回入金額が2万円以上
  • 金融ライセンスは最高ランクではない

Axioryの安全性

金融ライセンスは「ベリーズ金融サービス委員会IFSC」で取得

Axioryの金融ライセンスは「ベリーズ金融サービス委員会IFSC」です。
ベリーズの金融ライセンスは正直なところ世界最高ランクとは言えません。

しかし、リスク管理の徹底やマネーロンダリング対策、顧客資金と事業資金の分別管理を証明できて初めて取得できるライセンスですので十分信頼のおけるライセンスと言えます。

また、日本の金融庁の影響を受けない地域で敢えて金融ライセンスを取得していることにより、ある日突然日本人顧客向けの口座のサービスを停止するというリスクを回避することができます。

資産は分別管理・信託保全あり

顧客の入金したお金や利益を事業資金とは異なる口座に分けています。
つまり分別管理してるんですね。

国内FXのように全額信託保全という記載ではないので心配するかもしれませんが、かなり厳重な資産管理で全額信託保全と同等の取り扱いとなっています。

アキシオリーは分別管理・信託保全あり

分別管理された資金は口座名義人の顧客の承諾と第三者の監査機関の承諾がないと引き出すことはできません。

監査機関の承諾がないとAxioryはは顧客の資金を引き出すことはできないという事から信託保全がなされていることが分かりますね。

分別管理先はリヒテンシュタイン公国のユニオン銀行。

格付けはスタンダード&プアーズの「AAA」となので信用度の高い金融機関で管理されているわけです。

Axioryのトレーダーからの評判

Twitterからは、約定速度の速さや出金がトラブルなくスムーズに行える点で評価が高いことが分かります。

海外FXの場合出金がきちんとできるかが最も不安な要素ではありますが、Axioryはその辺りもトラブルがないようです。

Axioryの基本的な口座内容

  1. 一般的なトレード向けの取引手数料0円のスタンダード口座
  2. 取引手数料はかかるもののスプレッドを最小限まで狭くしたスキャルピング向けのナノスプレッド口座

両方ともNDD方式の口座でスタンダード口座ではSTP方式、ナノスプレッド口座ではECN方式を提供しています。

MEMO
STPとECNの違い

簡単に言えばSTPは顧客の注文が人の手を介さずに流れ、売買価格はFX業者が電子取引所から流れるレートにスプレッドを上乗せして顧客に提示する方法。

ECN方式は注文をFX業者が電子取引所の注文とマッチングさせて流す方式です。

Axioryのスタンダード口座とナノスプレッド口座の違い

Axioryのスタンダード口座のナノスプレッド口座の違い一覧表

初心者の方や普通のデイトレなどを行う人はスタンダードで十分ですが、トレード回数を多く回転させたい人やスキャルピング口座として利用したい場合はナノスプレッドがオススメ。

というのも、取引手数料を加味してもナノスプレッドの方がコストを低く抑えられるからです。

Axioryの平均スプレッド表

Axioryのスタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッド一覧表

※ナノスプレッド口座の()内は取引手数料込みの取引コスト

最大レバレッジ400倍追証なし

Axioryの最大レバレッジは400倍で十分にハイレバトレードをできる水準です。
もちろん、追証なしのゼロカットシステム

実際にこれまでもゼロカットシステムにより顧客の口座をリセットしてきています。

ギリシャショックやスイスフランショックでもゼロカットを実行し、顧客にマイナスを負わせないようにしてきました。

ハイレバトレードではゼロカットは必須ともいうべき機能ですので、ゼロカットを敷き、実際にそれが実行されている業者であれば安心です。

【NDD方式】スキャルピング・EAなど制限なし

AxioryはNDD方式で、顧客と利益が相反しないトレード環境を提供しています。

NDD方式のため、スキャルピングもEAを使ったシステムトレードも一切規制はなく、思う存分スキャルピングトレードができます。

NDD方式を謳っている業者でも実は中身はDD業者だったという悪質なケースがたまにあります。

ですがAxioryはリクイディティプロバイダー先を公開しており、実際にNDD方式を採用していることを証明しています。

リクイディティプロバイダーまで開示している所はそれほどありません。
Axioryが進んで情報公開していることから透明性の高い業者と言えますね。

cTraderを利用できる→スキャルピングに◎

cTrader

Axioryで使えるトレードプラットフォーム
  1. MT4
  2. cTrader

特にcTraderはティックチャートが標準で搭載されており、裁量スキャルピングに適しています。

MT4に比べて優れているのがこのティックチャートです。

秒スキャなどの高速スキャルピングに挑戦したい人はAxioryのcTraderが良いでしょう。

高品質な日本語サポート

Axioryの日本語サポートはレベルが高く、日本人トレーダーにも好評を得ています。

メールやオンラインチャットで質問ができ、機械的な対応ではなく親身な対応だと評判です。

XMも日本語サポートは充実していますが、Axioryの日本語サポートはマニュアルに沿った機械的な対応ではなく本当にきちんと対応してくれるので安心、という評価が高いです。

ボーナスやキャンペーンが少ない

ボーナスやキャンペーンを滅多に行いません。

XMのようにボーナスが豊富でボーナスだけを使ってトレードができるFX業者と違い、少し地味な印象です。

そのような派手なキャンペーンや顧客獲得のための強引な施策を打ち出さない代わりに、トレード環境やサーバーのスペックを上げ続け、トレーダーにとって安心で快適な投資環境を整えることを重要視している印象があります。

年始のお年玉ボーナスキャンペーンなどごくたまにキャンペーンを行うこともありますので頻繁に公式サイトをチェックしておくと良いでしょう。

初回最低入金額は2万円

Axioryの初回最低入金額は2万円以上となっており、少し金額が高い印象です。

同じ海外FXでもXMは500円以上、GEMFOREXは100円以上となっており、最初から2万円も入金するのに抵抗がある人もいるでしょう。

海外FXにいきなり2万円も入金したくないという人はXMの方が無難です。

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Axioryは顧客に誠実に対応する実直なFX業者

Axioryはまだ若いFX業者ですが、顧客対応の良さでトレーダーの評判が高い業者です。

海外FX会社の中には派手にキャンペーンを打って中身がトレーダーの安全を無視した会社だったり、NDDを謳っていて実はDD業者だった、ゼロカットと記載されていたのに口座がマイナスになった、などのトラブルを起こす怪しい業者も存在するのも事実です。

Axioryの場合、キャンペーンもほぼない状態でボーナスも滅多にありません。

しかし、自社のリクイディティプロバイダー先を公開したり、情報開示にも積極的で誠実な運営を心掛けていることが伝わってきます。

開設当初に比べてどんどんハイスペックになっていっているという声も聞かれますので、今後もどんどん進化していく期待が持てる業者ですね。

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