FXデイトレ手法。初心者にもおすすめ。

デイトレードは数十分程度のポジション保有時間で1日以内にトレードを終了させる投資手法です。

[/say]デイトレは資金効率がよいので、ぜひトライしてみてほしいですね☆[/say]

これからデイトレを始めたい人のためにデイトレの定義やデイトレで勝つための手法をご紹介します。

デイトレードってなあに?

1回数十分~数時間で1日に1回~数回トレードする短期売買です。

4つのトレードスタイル
FXのトレードスタイル4つ

デイトレはその日のうちにトレードを完結させます。
翌日までポジションを持ち続けません。

なので、朝起きて大損していることがありませんので精神衛生上もよいのではないでしょうか?

つまり、日本早朝のミセスワタナベ狩りとは無縁となります。

また、デイトレはテクニカル分析を主としてトレードを行う点が個人投資家にとっては大きなメリットです。

中長期投資ではファンダメンタルズ分析が必要になってきます。

ですが副業の場合は、通貨ペアの国の経済状況や世界情勢、経済指標、金融政策などの情報を分析する時間はあまり取れませんよね。

そしてファンダメンタルズ分析は素人には難しく、情報も機関投資家のように豊富には入ってきません。

この点でデイトレならチャートを分析である程度通用しますので、副業トレードでも不利ではないでしょう。

デイトレ向きの通貨ペア

ドル円ある程度の流動性があることが条件です。
最初にデイトレを始めるのであればドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルあたりで始めると良いです。

ドル/円やユーロ/ドルはスプレッドが狭いため、デイトレにぴったり。

ポンド/円はボラティリティが高いため、1回で取れる値幅が大きいですが、その分損する値幅も大きくなりますのでデイトレ中級者になってからチャレンジした方が良いでしょう。

デイトレで使うローソク足

パソコンとチャートデイトレではメインは5分足でトレードするのがオススメです。

中には1分足でチェックする人もいるでしょうが少し細かすぎるため、5分足から始めてあなたに合った時間足でトレードしてみましょう。

その他、その日のトレンドを確認するために、1時間足、4時間足、日足は最低限チェックしておきましょう。

デイトレのpips数

デイトレでは1回のトレードで平均10~100pips程度取れるでしょう。
だいたい20~50pipsをコンスタントに取っていければ◎。

トレードスタイルごとの利幅
トレードスタイルごとの利幅

もちろん、通貨ペアや取引する時間で取れる利幅は異なります。
かといって、デイトレで数pipsしか取れなければ、それは問題。

トレードを重ねながら、あなたなりに狙える利幅を感覚的に覚えていきましょう。

デイトレで使えるシンプルなトレード手法

それではデイトレで使えるごくシンプルな手法をご紹介します。

使うインジケーターも基本的なもの。

なので初心者の人でもすぐに挑戦できますし、土台とも言える基礎的な手法です。

トレンド中の押し目買い

まずは順張りのデイトレ手法をご紹介します。

チャートは5分足を使いますが、トレード前には4時間足、1時間足でトレンドを確認してください。

4時間足、1時間足と同じ方向にトレンドができているときに限ります。

ドル円5分足のエントリーポイント5分足を表示させ、移動平均線を3本。
1本は200日移動平均線、もう2本は中期線、短期線で好みのパラメーターにすればOKです。

このチャートではオレンジ色が200日移動平均線、緑色が52日移動平均線、黄色が21日移動平均線です。

今日のトレンドと同じ向きのトレンドであることをチェックします。

このとき、200日移動平均線が45度くらいの角度で推移していることが条件となります。

これより緩やかではトレンドが弱すぎますし、急激でもいけません。

これらの条件を満たしていればエントリーOKです。
エントリーは押し目買いで行います。

ローソク足が黄色の短期線にタッチし、跳ね返されて再び上昇し始めたところでエントリーです。
トレンド中なら何回でもエントリーできます。

利確は目標pips数の値幅になった所で利確してもOKですが、トレンド終了まで待ってもかまいません。

トレンド終了とみなすのはローソク足と短期線(黄色)が中期線(緑)をデッドクロスした所です。
ここで利確または損切りを行います。

ボリンジャーバンバンドを使ったボックス相場の逆張り手法

次にボックス相場と呼ばれる横ばい状態の時の手法です。
こちらはボリンジャーバンドを使ってみましょう。

ドル円5分足の横ばい状態のエントリーポイント完全に価格が横ばいであることを確認し、ローソク足が±2σまたは±3σをタッチした時点で逆張りエントリーです。

-2σ、-3σ(下側の線)にタッチした場合は買いで入るという具合です。

そして、反対側の+2σ、+3σにタッチしたら利確します。
そのままドテンで売りポジションを持っても良いでしょう。

この方法は横ばい状態が終了するまで何度も繰り返すことができます。

ボックス相場終了はバンドの形に注目してください。

チャートの右端のボリンジャーバンドが幅が急激に開きます。
このようにバンド幅が拡散したらトレンドが起こっていますのでこの手法は終了です。

デイトレで効率的に資金を増やそう

資産が増えている様子デイトレの場合、まずは経験を重ねることが大切です。

今回ご紹介したトレード方法を参考にデイトレに挑戦し、あなたのトレードスタイルを確立していってください。

実際のトレードで経験をしていくことが1番トレードを上手くさせる近道です。

とはいえ、いきなりリアルマネーで失敗を重ねるのは怖いですよね。

そのときはボーナスがある海外FX会社を利用して練習するのがオススメ。

まりえ

例えば、XMは初回口座開設時に3000円の口座開設ボーナスがつき、自己資金なしでもリアルトレードができます。

たった3000円と思うでしょうが、これが結構トレードできちゃいますのでオススメです。

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