MT5の基本操作【初心者向け】

MT5画面全体

MT5のエントリー方法やカスタマイズ方法をお伝えしていきますね。

まりえ

MT5の使い方はMT4とほぼ同じですが、アップグレードしている部分もありますのでこれからMT5を使って仮想通貨など投資対象を広げたい人は使いこなせた方がいいですよ☆

MT5「注文の仕方」

まずはベーシックな注文から

いくつかの注文方法がありますので、やりやすいモノで注文をすると良いでしょう。

MT5のツールバーにある「新規注文」ボタンをクックします。

MT5のツールバーにある「新規注文」ボタン注文画面が表示されます。
数量を打ち込みましょう。

成行なら赤(売り)か青(買い)のボタンを押せば注文が執行されます。

成行注文の場合は赤(売り)か青(買い)のボタンをクリック指値なら「タイプ」で選択し、その下で買い指値、売り指値を決めます。
注文数量と価格を入力して注文を出しましょう。

指値注文のやり方買いなら青、売りは赤のボタンで表示されますのでとても分かりやすいです。

また、XMだと現在価格から一定の値幅が離れていないと指値注文不可。

現在価格から近すぎる金額を入力すると注文ボタンはグレーのまま押せません。
ボタンに色がつかないときはレートを離して指値注文をしましょう。

また、ワンクリックトレーディングボタンからも注文できるんです。

ワンクリックトレーディングボタンでの注文ワンクリックトレーディングボタンから注文する際は、真ん中の注文数量をしっかり確認してから注文を出すようにしてください。

ワンクリックトレーディングボタンは、気配値表示ウィンドウでも一覧表示できます。

気配値表示ウィンドウのプライスボードタブを選択して表示させます。

MT5の気配値表示ウィンドウのプライスボードタブこれはMT4にはない機能で、MT5から搭載されました。

注文が出せるだけでなく、スプレッドやその日の高値、安値も確認することができますので価格を確認するだけでも非常に便利です。

決済注文

決済はチャート下のツールボックスの保有ポジションの中から選び、右クリック→「決済」を選びます。

決済以下、注文画面。

MY5の注文画面黄色いボタンで決済できます。

注文が通ると以下のような画面になります。
ツールボックスから該当のポジションが消えているはずです。

注文が通った画面

MT5のカスタマイズ方法

MT5の外観をカスタマイズする方法

MT5画面全体MT5では外観を自由にカスタマイズすることができます。

インストールした時点ではこのような黒い背景にグリーンのバーチャートが表示されています。

バーチャートは日本人には見にくいですし、背景が黒じゃない方がいいという人もいます。

そこで、外観をカスタマイズして見やすくしてみたいと思います。
今回は背景を白、ローソク足に変更してみますね。

チャートを右クリック→プロパティ。

チャートを右クリックし、プロパティを選択プロパティのカラータブでお好みの色に変更します。

プロパティのカラータブで色を好きな色に変更できる背景色を白、上昇線を青、下降線を赤に変更したら以下のように。

背景色を白、上昇線を青、下降線を赤に変更したチャートこれだとバーチャートのままなので、ローソク足に変えてみましょう。

プロパティの「共有」タブ内で「ローソク足」を選択します。

バーチャートをローソク足に変更これで完成です。

ローソク足のチャートこのようにMT5ではチャートデザインが自由自在です。

水平線・トレンドラインの引き方

MT5のツールバーにオブジェクト関連のボタンがあり、ここから自由に線を引くことができます。

MT5のツールバーのオブジェクト関連のボタンまず、水平線です。
ツールバーの横線ボタンをクリックした後、線を引きたい値をクリックするとワンタッチで水平線を引くことができます。

水平線

水平線の場所を修正するときは線の左端にある小さな四角をクリックしてドラックして線を移動させましょう。

ツールバーの斜線ボタンを押した後、ラインの起点をクリックしマウスをドラックしながら引いていきます。

起点をクリックしマウスをドラックしながらトレンドラインを引きます。トレンドラインを修正したいときは右端の小さな四角をドラックすると傾きを変えることができます。

また、真ん中の小さい四角をクリックしてドラックするラインを平行移動できます。

MT5ではトレンドラインに平行線がついたチャネルラインも引けます。
Eと書かれた斜線のボタンを押してみましょう。

平行線がついたチャネルライントレンドラインと同様、起点をクリックし、ドラックして傾きを決めます。

水平線・トレンドラインを消したいときはトレンドライン右クリックし、「削除」を選択します。

トレンドラインの削除方法トレンドラインをクリックし、小さな四角表示されていることをチェックして右クリックすると、上の画像のようなメニューが表れます。

また、チャートを右クリックして「オブジェクトリスト」を選んでも削除可。

オブジェクトリストでもトレンドラインを削除できるオブジェクトウィンドウ内の該当ラインを選び、削除ボタンを押しましょう。

オブジェクトウィンドウ内の該当のトレンドラインを選択し、削除ボタンをクリック

MT5を日本時間にするには?

MT5の表示時間は外国時間。
ちょっと見づらいですよね。

そこで、日本時間を表示させるやり方をお伝えします。

そのために「日本語表示インジケーター」というものを導入します。
0円なので安心してください☆

今回インストールしたのは「FXmt日本時間(MT5版)」。

>>ダウンロードサイト

ページ下部の「無料-MT5版」というボタンをクリックします。

しばらくするとcheck outとボタン表記が変わるのでクリックしてカートに移ります。

クリックしてカートに移動カートのページでメールアドレスと名前を入力して「無料ダウンロード」を押します。

「無料ダウンロード」ボタンをクリック登録したメルアドにメールが届いています。

FXmt日本時間(MT5)というリンクをクリックするとDLスタート。

FXmt日本時間(MT5)というリンクをクリックするとダウンロードが開始DLしたファイルを展開しましょう。

ダウンロードしたファイルを展開MT5を起動させ、ファイルタブの「データフォルダを開く」を選びます。

MT5を起動させ、ファイルタブの「データフォルダを開く」を選択MQL5を開きましょう。

MQL5を開く次に、Indicators。

Indicatorsを開ぃ

そしてExamples。

Examplesを開くフォルダの中にたくさんのインジケーターが入っています。

ここに先ほどインストールしたフォルダ内の「FXmt日本時間」というファイルだけをドラック&ドロップで入れます。

「FXmt日本時間」ファイルだけをドラック&ドロップで入れる

「FXmt日本時間」ファイルを「Examples」内にドラック&ドロップでコピーしましょう。

「FXmt日本時間」のファイルを「Examples」内にドラック&ドロップでコピーMT5の何もないところを右クリック→更新を選びます。

MT5の更新ナビゲーターウィンドウのExamples配下にインジケーターが入っているはず(入っていなかったらMT5の再起動してみてくださいね)。

ナビゲーターウィンドウのExamples配下にインジケーターが入っている「FXmt日本時間」をチャート内にドラック&ドロップするか、ダブルクリックしましょう。

インジケーターのウィンドウがポップアップされますが、特にパラメーターはいじらないためそのままOKをクリックして閉じます。

FXmt日本時間チャートの左下辺りに小さく「日本時間」と表れるので、その「日本時間」という文字をクリック☆

「日本時間」という文字をクリック

元々の時間の上に日本時間が表れました。

元々表示されている時間の上に日本時間が表示されるようになる

MT5を使いこなしてトレード環境を整えよう

MT5の使い方をご紹介しました。

MT5は初心者に使いやすいだけでなく、上級者にも十分すぎる機能が満載されている為、どんな人もカスタマイズ次第で自分仕様のトレードプラットフォームにできます。

MT5をどんどんカスタマイズして、トレード環境を整え、稼げる基盤を作ってしまいましょう。

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