ミラートレードとは?海外FX業者で対応しているところはどこ?

FXでトレードをするときは、2つの通貨のレートのバランスを考慮し、あなた自身で売買を行いますよね。

ですが、24時間刻々と変化する2つの通貨のレートをチェックし、その売買を手作業で行う事は現実的に困難です。

また、これらの情報を手に入れるために奔走するのは大きな負担(;_;)

なので、多くのFXを行うトレーダーは自動売買の仕組みを導入していることが少なくありません。

しかしこの自動売買にもさまざまなものがありますよね。

どれがよい成績を上げるのか分からない…そういうケースも多いと思います。

そこで近年登場したのがミラートレードです。

ミラートレードってなあに?

熟練したFXブローカーが知識や経験を踏まえた自動売買の仕組みを提供しているもの。

これをトレーダーの口座に紐付けることで自動的に口座から資金を出し入れし投資を行う仕組みとなっています。

ミラートレードのメリット

このミラートレードを導入すれば基本的には放っておけばOK。
勝手に売買してくれます。

しかも高い確率で効率的なトレードを行ってくれるんです(*^^*)

ミラートレードのデメリット

通貨レートの変動リスク

この仕組みを導入しているミラートレーダーは、非常に効率よくFX投資を行うことができるようになりますが、その反面あまりにもミラートレーダーが増えすぎるとFXの値動きがそれらのトレーダーの動向によって逆に左右されてしまいます。

FXは2つの通貨のレートを予測し投資を行う仕組みとなっていますが、そのレートが変化する大きな要因は国際的な取引であったり、それぞれの国の世界的な見地での動向の変化によるところが少なくありません。

特に株式の変動もそのレートに大きな影響を与えるものとなっていますが、これに加えて現在ではFXトレーダーのさまざまな投資先の変化による通貨自身の価値の変動も大きな要因となっているのです。

現実的には過剰に1つの通貨に対して投資をする人がいたり、また効率的に様々な通貨に対して投資をする人がいることも多いので、全体のバランスが確保されていると言う状況があります。

ですが、このミラートレードを導入することで高い確率で値動きの変化を予測することができるようになる反面、ほとんどが正確な予測をするために逆にこの予測により通貨のレートが変動してしまうと言うリスクを持つことになります。

そのため現在ではミラートレードは海外FX業者の中でも適用を辞めているところが増えており、現在では一部でしか利用されていないものとなっているのが実態です。

資金管理が難しい

ミラートレーダーは自動的に口座から資金を出し入れしトレードを行う仕組みとなっているため、口座の資金を確実に管理しないとその資金がすぐになくなってしまうというリスクも持っています。

また自分で投資する金額を制御することができないため、自分自身がリスクを承知で異なる通貨に投資をしたいと思ってもこれを行うことができません。

そのため主導によるトレードと上手に使い分けていきましょう。

ミラートレードが増えているので、高い利益を得るのが難しい

さらに、近年ではミラートレーダーも非常に増えているため、同じような投資先に投資をする人が非常に多いと言うことも見極めなければなりません。

基本的にシステムに投資先を委託するのは非常に効率から考えると良い方法ですが、こればかりに頼りすぎると高い利益をあげる事は難しいものです。

多くの人が同じ投資先に投資をする傾向が強くなり、その通貨が市場の中では非常に強くなる傾向があるためです。

海外FX業者でミラートレードができるところは?

有名なところだとゲムフォレックスというブローカーです。

このブローカーはバヌアツと言う国に本社を持っており、また香港にもオフィスを持っていることから日本人にも非常に人気のFXブローカーです。

ゲムフォレックスのミラートレードの特徴

サービスのランキングを公開しており、その成績も頻繁に更新されているので、トレードの結果がわかりやすくなっています。

複数のサービスを利用することができ、それぞれのサービスの成績もゲムフォレックスのサイトでチェックすることができるので、最適なサービスを簡単に見分けることができるのも非常に便利なポイントとなっています。

現在のところこのサービスを利用できるのはゲムフォレックスだけで、その他には利用できる所がないのが実態です。

まとめ

高い利益を上げるためには、ミラートレードの力に頼りながらも、あなた自身もFXの知識を習得していきましょう。

ミラートレード+手動での投資も効果的に行い、より高い利益を目指していきましょう(*^_^*)

最近では海外FX業者もそのバランスを十分に意識しており、FXトレードの全体のバランスを見ながら投資を行う傾向も強くなっているので、その状況を自分自身で見極めて利用することが重要となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA