MT4使用に問題パソコンのスペックは?

MT4で快適な動作環境を保つためにはどれくらいのスペックのパソコンで環境を用意したら良いのでしょうか。

まりえ

結論から言えば、最近家電量販店で普通に売っているWindowsのパソコンであれば十分です。

特に高スペックパソコンを新しく用意する必要はありません。

今あなたがお持ちのもので、問題なくMT4でトレードできます。

とはいえ、トレード中にPCがフリーズしてうまく操作できなかったら…。

エントリーチャンスを逃したり、損切りが遅れて損失が拡大してしまうかもしれませんよね。

ここではMT4で快適にトレードするためのパソコンについてご紹介します。

MT4はWindowsのパソコンを使うことを推奨

MT4はWindowsのパソコンで動作します。
最近はMac版も提供されていますが、Macで使用する際に文字化けなどのトラブルが起こることも。

そもそも、MT4・MT5はWindows向けに開発されたトレードプラットフォーム。

なので、Windowsでは想定されてないトラブルがMacのパソコンでは起こる可能性があります。

不具合なくトレードをするならウィンドウズのPCで利用する方が無難です。

また、ウィンドウズのOSはXP以降で使用が可能になります。

ただ、Windows XPはサポートが終了しているので、Windows7以降のOSで使用するのがオススメ。

MT4は高性能PCを用意しなくてもOK

MT4を使ってFXするときのパソコンスペックについてお伝えしていきますね。

MT4では基本的に今販売されているような普通のPCであれば問題なくサクサク動きます。

まりえ

以下、わたしがトレードで使っているXMについて説明しますね。

XMが提示しているMT4のパソコンのスペック

XMが推奨しているMT4のシステム要件は以下の通りになります。

XM推奨のMT4システム要件MT4の要件は実はFX会社各社が推奨する要件はそれぞれ異なります。

FX業者4社が推奨するMT4の推奨要件一覧表

まりえ

色々書いてあって難しいと思うかもしれませんが、1つ言えることは普通にネットを閲覧するのにストレスが無い程度のパソコンであれば機能としては十分足りているということになります。

現実的に推奨するパソコンのスペック

FX会社が示しているPCのスペックは以上でご紹介した通り。

これではトレードだけでなく、普通にパソコンを使用するのにもストレスを感じる程度ですので、現実的にスムーズにトレードを行うなら

トレード&日常でネットサーフィンするのにもストレスなく使えるPCのスペック
  • CPU:Core i3以上
  • メモリ:2~4GB以上
  • SSD:120GB以上

ちなみにインテルは2019年4月に第9世代のCore i7を発表しました。

最新の第9世代Core i7はデスクトップPC向けでは同時に8つの処理、ノートPC向けでは同時に12個の処理を行えるほどの高性能!

ゲームや動画など大きな負荷がかかる作業をするときにはオススメのCPUになります。

Core i5はある程度の処理能力を求める人にオススメで、Core i3は価格、性能も標準レベルとなり、ネットサーフィンや軽い動画やゲームができます。

MT4の場合はCore i3以上が推奨ですので新たにパソコンを導入する場合には参考にしてみてください。

マルチディスプレイは必須なのか

よくデイトレーダーのトレードデスクを見るとパソコンのモニターが何台も並んでいる画像を見ることがあります。

デイトレにはマルチディスプレイを用意して何枚もチャートを見なければいけないのでしょうか。

まりえ

結論から言えばマルチディスプレイは必須ではありません。

わたしもパソコンのモニターは1台のみでトレードしています。

チャートも常に横並びで表示していません。

ですので、すべての人がデイトレやスキャルピングでマルチディスプレイを用意しなくても良いのですね。

同時に複数のチャートやインジケーターを表示させたい人だけマルチディスプレイを試してみると良いでしょう。

安定したネット環境を用意するのがオススメ

パソコンの性能がよくてもネット環境が悪いと快適なトレードができません。
光回線くらいの快適なネット環境は整備するようにしましょう。

あまりにもネット回線が遅延するようなら、インターネットの契約を見直しましょう。

また、Wi-Fiで無線LANのインターネット環境の人も多いですが、トレードに使うPCは有線でネット接続をしておいた方が安定した環境になります。

自動売買はVPSを使おう

MT4ではEAで自動売買ができますが、EAを稼働し続けるにはパソコンの電源を入れっぱなしにしておかなければなりません。

これはあまりオススメできませんので、EAを稼働させるならVPSという仮想サーバーで自動売買を行う方が良いです。

VPSでEAを稼働させていれば停電などでEAが停止してしまうこともありませんし、ずっとPCを稼働させていることによる火災の心配もなくなります。

それだけでなく、VPSの仮想サーバーは海外FX会社の地理的に近い場所に設置してあるため、約定スピードも格段に上がり、トレード環境としても有利になります。

XMなら条件を満たしていればVPSの使用料が0円になるので、一度検討してみると良いでしょう。

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MT4でトレードするには普通のパソコンでも十分

MT4でトレードするためのパソコンのスペックについて解説してきました。

MT4を稼働するには高いスペックのパソコンは求められていないので普通にネットなどの作業をしてもストレスを感じない程度のパソコンなら十分に利用することができます。

これからFXをスタートする人やまだ始めたばかりの場合はいきなり機材にお金をかけなくても大丈夫。

まずは手持ちの環境でトレードしてみて経験を積んだ後に、トレードスタイルにより徐々に環境を整えていくのが良いのではないでしょうか。

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