海外のFX会社2社の評判と海外FXが国内よりも有利な点について解説。

近年はスマートフォンの普及によって、簡単にFX業者をアプリで利用できる時代になりました。
家で働きに出ることのない主婦や学生でも利用できることから、近年の人気の副業になりつつあります。

FX業者は国内に数十社とありますが、海外にもたくさんあるので、好きな人はどちらとも使い分けている専業トレーダーもいるくらいです。

今回は海外のFX業者を比較しながら、それぞれの特徴を説明しますね(*^_^*)

スプレッド

これは簡単に言うと取引手数料という意味です。

どんなにキャンペーンが充実していても、手数料が高いと取引ごとに損をしやすくなりがちです。

したがってより得をするためには、スプレッドが低い業者に注目しなければなりません。
一番手っ取り早いのは、USD/JPYの取引する場合の為替レートに着目することです。

日本ではFXを利用する場合は必ず米ドルとのスプレッドが極めて低い水準であり、初心者にとってやりやすい組み合わせなのです。

それはアメリカが世界一の経済大国であり、アメリカドルが世界の基軸通貨であるからです。

世界中のあらゆる取引は必ず外貨に換算されて行われますが、そのときにアメリカドルが使われる仕組みとなります。

海外の人気FX業者2社を紹介

XM

2009年に営業を開始してわずか10年間で日本人に最も愛されています。

この業者に登録して入金することで3000円程のキャッシュバックがありますが、日本円でのアメリカドルとの取引スプレッドも国内業者とほとんど変わらないくらい低いです。

本社はキプロスにありますが、サポーターも日本人専用のオペレーターをつけているほどの人気っぷりです。

またXMを利用することで、世界の金融事情が分かるといわれるほど優秀です。

XMの口座開設方法はこちらを見てくださいね。

タイタンFX

国際的にライセンスを保有している人気があります。
とくにヨーロッパで広く普及しているため、ユーロとドルの取引量がずば抜けています。

世界中のあらゆるFXトレーダーは、主にユーロとドルの取引を大事にします。
次に日本円とドルが人気です。

世界三大通貨である米ドル、ユーロ、日本円は価値が高いことから、取引量は世界中で見ても多くなりやすいのです。

よってスプレッドが小さくなっているため、初心者にとっては恩恵を受けることができるでしょう。

まさに「TitanFX」はこれらの三大通貨に特化した業者なのです。

海外と日本のFX業者の違いはなあに?

ところがFXに手を付けたばかりの人にとって、海外と国内業者との違いが分からないという人が続出しています。

FXは外国通貨の為替の変動を利用して損得を確定させていくのですが、銀行の外貨預金よりも倍率をかけて取引できるのがうれしい点でしょう。

しかし倍率を20倍に設定すると、損をする確率も上昇します。
ですから口座残高がマイナスに陥ることは良くあることです。

2011年の東日本大震災では一日でドルに対して4円程度の為替変動が一夜にして起こりました。

高い倍率をかけていたFXトレーダーの中には、数千万円の赤字を抱えてしまった人も少なくありません。

国内業者は必ずトレーダーに対して、借金の返済を要求してきます。
これは国内で定められたルールであるため、帳消しになることはできないようになっています。

国内の業者を利用するのは安心感もあって口座開設が順調に行くという利点がありますが、残高がマイナス状態になれば取り返しがつかなくなる可能性も考えられます。

一方で海外FX業者それぞれの特徴に共通するのは、残高が0以下になってもマイナス分を帳消しにして貰える点にあります。
海外のものは国内のみならず、世界中のあらゆるトレーダーが利用しています。

XMのようにキプロスに本社がある場合はキプロスの法に従って、取引規約を確定させなければなりません。

日本人の利用者が大損をして残高が借金まみれになっても、XM側は日本人トレーダーに対して、返済請求することは非常に困難な状態にあります。

国境をまたいで請求することは今の世界では非常に難しいことから、海外FX口座ではマイナス残高になると基本的に帳消しにしてくれるシステムになっています。

過去に一度だけスイスフランショックになって裁判になった海外業者はいますが、このような国際問題になることは金融危機においてのみです。

これらのことから、リスクがないのであれば海外のFXの方が国内業者よりも安全ででしょう。

しかし倍率設定はかなり高い水準であるため、たくさん入金しても損をした場合は0に近い残高になることも少なくありません。

このように海外FX業者は取引で損をしても帳消しになり、取り扱っている通貨も豊富であることから人気が高まっています。

まとめ

世界中のトレーダーは日本円のとの取引も重視しています。

リーマンショックなどの大きな事件があっても円の価値は下がらないため、円は安全通貨として名高く評価されやすい傾向があります。

それは経済が低迷していても対外純資産の保有量が世界一の債権大国であるからです。

このことから円で外国の通貨と取引できる海外FX業者は、日本人にとっても利用しやすいと考えられます。

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