わたしがMT4で使うならトラリピEA一択かな。

MT4には様々なEAがありますが、わたしが個人的に利用するとすれば最も利用したいのが「トラリピEA」です。

トラリピEAは国内のさまざまなサイトで無料配布されていて、海外FXでは提供されてないリピート系注文(ループイフダン)をMT4でできてしまうという優れモノ。

まりえ

しかも、海外FXでトラリピEAを運用することで国内FXのリピート系注文のデメリットである取引コストの高さを克服できるんですね(^_^)

また、トラリピEAはループイフダンのリスクを配慮した様々な機能を持っているのも注目すべき点です。

トラリピEAは有料、無料といくつものEAが配布されていますが、今回は
Takonomori
というEAを中心に解説します。

Takonomoriは無料EAとなり、TAKOの森さんという方が配布されています。

その他、「Trap Trade System」というEAもほぼ同様のシステムですが、「Trap Trade System」は有料で18,000円となります。

TakonomoriとTrap Trade Systemの違いは、Trap Trade Systemにはトレイリングストップと言って、価格の上昇に決済金額をトレールさせて利幅をなるべく多く取る仕組みを搭載している点です。

リピート系注文にはなかなかできない大きく稼ぐシステムが欲しい場合は、Trap Trade Systemが良いと思います。

また、トラリピEAは他にも無料でたくさんネット上にあります。

一つひとつ微妙に搭載されている仕組みが異なりますので、この記事を参考に色々ネットで調べてみるとあなたにフィットしたトラリピEAを見つけてみましょう。

トラリピEAは相場環境に左右されにくいEAなので初心者でも安心

初心者わたしがEAをあまり使用しないのは、バックテストとメンテナンスをやる時間がないからです。

初心者は特にバックテストを行い正しい検証をしてトレードに運用するには非常にハードルが高いです。

また、相場環境が変わると急にEAの成績が悪くなることがあります。

トラリピEAは現在の価格帯がどこにあるか、という点で成績の上下動はありますが、基本的にテクニカル分析による根拠で稼働しているシステムトレードではないため、難しいメンテナンスは必要ありません。

わたしのようにややこしいシステム上のメンテナンスやバックテストを行うくらいなら裁量トレードで行きたい、という人でも使えるEAはトラリピEAなのではないでしょうか。

トラリピEAが国内FXのリピート系注文よりも優れている点

メリット国内FXよりもトラリピEAを採用するメリットは以下のようなものです。

まず、海外FXでリピート注文を行うため、海外FXのメリットを十分に活用できます(*^^*)

国内FXは手数料が高い。

おおかた国内FXが提供しているリピート系注文の口座は手数料が高めで、取引コストが高いです。

しかし、海外FXでリピート注文を行う場合は通常の口座でEAを稼働するだけですので手数料を上乗せされる心配はありません。

海外FXならゼロカットシステムで安心

また、万が一相場が急転して強制ロスカットが遅れ口座資金がマイナスになると、国内FXではそのマイナス分をFX業者に返済しなければなりません。

ですが、XMをはじめと海外FXではゼロカットシステムを導入する所が多数あり、マイナス分はFX業者が負担して口座を0円にリセットしてくれます。

リピート系はポジションが含み損のまま状態が長くなりがち。
なので、為替が急落するとリスクが多大です。

万が一のケースでも海外FXではトレーダーのリスクは最大で入金分まで。
安全なシステムの中で資産を増やせます。

リピート系注文よりメリットが多い

そして、トラリピEAは国内FXが提供しているリピート系注文に比べて細かい設定やリピート系注文の欠点をカバーするような仕組みが搭載されています。

「Takonomori」と「Trap Trade System」はこれから解説する逆指値モードやハーフ&ハーフなど、トラリピを有利に運用する機能が組み込まれています。

この2つのEAにはないのですが、レンジ抜けリスクに対応して注文の値幅を自動で変更してくれるEAなども存在しますので色々探してみると良いです。

それでは、「Takonomori」と「Trap Trade System」の主要な機能についてご紹介します。

逆指値モードで順張り投資

逆指値トラリピ

基本的にトラリピ注文は価格が下がっていく段階で買いを入れていきます。
下降トレンドの時に買いを入れますので決済までの間の含み損を持っている期間が長くなります。

そのため、相場が下がれば下がるほどにポジションが増えていき、強制ロスカットのリスクが高くなります。

逆指値モードは上昇トレンドで買いを仕掛ける注文方法です。
相場が下がっている時には買いを入れません。

上昇トレンド中に買いを入れるため、利確も早くなり、含み損を抱えている期間は通常のトラリピに比べ、格段に短くなります。

逆指値モードのメリットは順張り投資ができる点です。
FXでは順張りでトレンドに従って投資した方が圧倒的に勝ちやすくなります。

ハーフ&ハーフ設定で少ない資金で運用が可能に

これは狙ったレンジの中の上半分に売りトラリピ、下半分に買いトラリピを起こすという手法。

ハーフ&ハーフは多くのトラリピEAにも搭載されている機能です。
証拠金が約1/2で済み、さらに含み損も約1/3に抑えられるメリットがあります。

デメリットは、レンジの上下にリスクが控えていますので、それを突き抜けないよう広めにレンジを取るのがコツとなります。

トラリピEAの注意点

気をつけて

パソコンの電源を切るとEAも停止する

これはすべてのEAに言えることですが、パソコンの電源を切るとEAも停止します。

自宅のパソコンを24時間つけっぱなしにして安定したネット環境で運用できれば問題ありませんが、電気代もかかります。

そのときはVPSという仮想環境でトレードを行いましょう。
毎月2000~3000円程度のコストがかかります。
お名前.com デスクトップクラウド

EAのサポートが終了することがある

EAは配布者がサポートを停止してしまうとその後バグが起こっても対応してもらえなくなったり、急にMT4でうまく稼働しなくなったりします。

利用するFX業者を指定しているEAがある

これは無料のEAでよくあるのですが、配布者が指定するFX業者でしか使えないものも。
なので、ダウンロードする前にEAに何か利用制限があるか確認する必要があります。

海外FXでリピート系注文ができるトラリピEAは初心者にもオススメ

初心者のために国内FXのリピート系注文は通常の口座よりも取引手数料が高めに設置してあり、取引コストが高いのが全般的な傾向です。

海外FXでトラリピEAを使えば通常の口座で取引できるので、取引コストを抑えられるほか、ハイレバレッジで少額の資金からトラリピを始められます。

注文方法もシンプルなシステムトレードなので初心者にもオススメです。

まりえ

わたしはXMという海外FX業者でトレードをしています。
使いやすいしボーナスもあって、とってもオススメ。
あなたもXMでトラリピEAを使ってみませんか?
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