FX、外貨預金、株式、不動産、投資するならどれが良い?

謎

まりえ

投資っていろいろありますよね。
FX、外貨預金、株式投資、投資信託、不動産…。

数多くの投資方法の中で、一体どれが安全で且つ一貫して収入が得られるでしょうか。

結論から言えば、FXが少ない資金で効率よく稼げて、万が一FX会社が破綻したとしても資産は安全に守られます。

ここではFXと他の投資方法を比較してみますね!

FX VS 米ドル札

 

FXと外貨預金の比較一覧表FXと外貨預金の一番の違いはレバレッジのあるなしです。

外貨預金はレバレッジがかけられません。
つまり、レバレッジ1倍ということになります。

国内FXなら最大25倍までのレバレッジできますので、少額で資金効率よく資産を増やしていくことができます。

また、外貨預金は1ドルから細かく預入できる一方で、FXでは取引通貨のロットが決まっており、1000や10000通貨単位などでトレードします。

FXではデイトレードができますが、外貨預金ではデイトレードができません。

というのも、FXではインターバンク市場の価格をもとにFX会社がリアルタイムで価格を提示していますが、外貨預金の場合は毎日9:55に仲値レートと言われる外国為替の販売価格を各金融機関で決定し、その日は原則的にそのレートを使用します。

つまり、1日を通じて価格に変化がないためデイトレはできないのです。

FX VS 株式投資

株式

FXと株式投資の比較一覧表

FXと株式投資では結構違いがあります。
レバレッジや売りポジションに関しては株の信用取引がFXに近いですね。

値下がりに関するリスクは、株式投資だと特定の企業の投資するわけですから、企業が倒産してしまうと株は紙切れになってしまいます。

一方、外国為替の場合、ドルが0円になってしまうことはまずありません

為替は世界中の投資家が取引していますし、国家が発行している通貨になりますので消滅してしまうことは滅多にありません。

気を付けたいのはFX会社がその通貨の取り扱いを停止した場合、その時点で強制決済になります。

FX VS 不動産投資

不動産投資

FXと不動産投資の比較一覧表不動産投資の場合、安定的に家賃収入が入るので、収益が安定し、資産価値のある物件を現物として持っているのが強みですね。

しかし、安定的な収入を得られる物件をいかに見つけるかが非常に難しいと言われているのも不動産投資です。

10年後、20年後にも値下げせず、空家にもなりにくい物件は、現代の人口が減少傾向の日本で見つけるのは至難の業です。

また、その情報を仕入れるのは素人には難しいでしょう。

物件の修繕を定期的に行い、固定資産税を払い続けながら空家状態が長くなってしまうと非常に苦しくなります。

また、FXや株のように簡単には手放せません

FXでは投資する通貨の国の状況はニュースで仕入れることができ、FX会社も豊富なレポートを発行していますので素人でも情報を手に入れやすい環境です。

投資資金が少額から始めることができる身軽さも、今資金が貯まっていなくても投資に挑戦することができ、いきなり大きな買い物をする必要もありません。

FXの安全性の高さ

FXFXはトレードのリスクはありますが、資産は極めて安全です。

というのも、国内FXは信託保全制度により、FX会社が倒産しても顧客の資産はすべて守られ、安全に返却されます。

一方、外貨預金は預金保険の対象外となりますので、銀行が破綻したときに資金が返ってくる保証がないのです。

普通預金は預金保険制度の対象となり1000万円までは返ってくる

銀行ではペイオフ制度により、銀行が破綻したら1000万円とその利息までが保護されます。

1000万円までであれば全額が顧客に返却され、1000万円を超える分については破綻した銀行の状態によって変わります。

まりえ

銀行の普通預金口座を「決済用預金」というタイプに切り替えれば預金利息が貰えない代わりに資金全額が保護対象になることは覚えておくと良いですね。

外貨預金は預金保険制度の対象外

つまり、銀行が破綻したとき、どれくらい顧客に資産を返却するのかは破綻状況によって大きく変わります。

最悪1円も戻ってこない可能性もあります。

FXには信託保全が義務付けられている

国内FXだと法律で「全額信託保全」が定められています。
なので、顧客の資金は常に第3者である信託銀行が管理しています。

ということは、もしFX会社が潰れたとしても顧客の資金は信託銀行で預かっていますので安全に顧客に返還されます。

ただし、注意点があります。
資金は返ってきますが、ポジションはすべて決済されるのです。

有利、不利関係なくポジションが決済されてしまいます。

もし、どうしてもポジションを継続したいときは、くりっく365なら決済されずに移管先のFX会社でそのまま取引できます。

もう1つの注意点は全額信託保全は国内のFX会社の義務であり、海外FXではその制度の外にあります。

海外FX会社では一部信託保全などその対応もさまざまとなります。

株式は証券会社が潰れても移管先でそのまま取引できる

株式の場合、証券保管振替機構(ほふり)が株主名簿を管理していますので、株式の保有状況も株の価値も変わることはありません。

ほふりの手続きに従って株券の移管手続きを新しい証券会社で行うことでこれまで通り取引することができます。

このように、金融機関が破綻してもFXは安全性が高いことが分かります。

FXは安全性が高くオススメの投資方法

FXこのように、FXは金融機関の破綻時にも安全性が高いです。

また、少ない資金で資産を増やしていくことができます。

少額から取引できる点、24時間取引できる点は、忙しい主婦の方や会社員の方にもオススメの投資法です。

特に会社員の方がトレードできる日本時間の夕方から夜にかけての時間は外国為替市場が1番活気がある時間帯です。

夜だけでなく、スマホで日中もすぐにレートを確認したり、注文をすることができます。

ポジション保有中は買いの多くはスワップ金利が毎日入るという点もメリットですので、まずは少額からトレードをスタートしてみてはいかがでしょうか。

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